Business Producer
経営者のクリエイティブ参謀

エゴを磨きビジネスを創る

あなたのビジネスの起点は、
あなた自身のエゴにある。

hal
エゴを磨きビジネスを創る
Ego × Creativity
Ego × Creativity

この二つを掛け合わせたとき、
あなたにしか創れない事業が生まれる。
halがやるのは、その掛け算。

Customer Problem

想いはある。
でも、どうすればいいか、分からない。

現状に、不満がある。違和感がある。しっくりこない。物足りない。このままでいいのか?——その思いが消えない。でも、それがなんなのか、どうすればいいのか、自分では掴めない。

多くの経営者が、答えを外に探している。市場を読み、競合を調べ、成功例をなぞり、周りの評価や助言に従う。けれど、外から借りた正解に、"自分がやる理由"は宿らない。

かといって、内にある想いも、熱のままでは動かせない。まだ言葉にならず、どう形にすればいいかも掴めない。——多くの人が、その入り口で立ち止まっている。

問題は、あなたのエゴを起点に、クリエイティビティが掛け合わさっていないこと。

Who is hal
エゴにクリエイティビティを掛け合わせ、あなたの想いをカタチにする、クリエイティブ参謀。

専門家は、自分の領域の中でしか、課題を捉えられない。それが、あなたにとっての最適解とは限らない。halは、単なるコーチでも、コンサルでも、デザイナーでも、エンジニアでもない。問題の本質と向き合い、各分野の専門家を束ね、経営者に必要な答えへと導く。

どれか一つの専門では、足りない。halは、その分断そのものをつなぐ。Business・Technology・Creative を横断し、掛け合わせることで、新しい価値を生む。一つの専門に縛られないからこそ、やるべきこと、やらざるべきことを、言い切れる。それが、あなたにとっての本当の最適解を描くということだ。

参謀とは、答えを渡す人ではない。あなたの中にすでにある想いを引き出し、事業として立ち上がるまで、隣で共創する。主役は、あくまであなただ。

Ego × Creativity
想いをカタチへ

How it works

想いを、動く事業に
変えるまで。

halは、あなたの想いを、3つの工程で、動く事業に変えていきます。

01Ego
違和感を感じる。でも、その正体が掴めない。

問いを、定義する

経営者の内にある動機・価値観・こだわり——エゴを、コーチング思考の対話で引き出す。放置していた違和感を「要するに、こういうことですよね」と言語化し、本質思考で事業の起点となる問いと軸を定める。

「なぜ、自分がやるのか」を、自分の言葉で言い切れる。ブレない軸が、手に入る。

02Imagination
想いはある。でも、何から手をつければいいか分からない。

事業を、設計する

定めた軸を、実現でき、選ばれる事業のかたちにする。デザイン思考で、事業として成り立つか、技術で作れるか、人に伝わり選ばれるか——この3つを同時に見ながら、あなたにしか描けない事業・サービス・戦略を設計する。「やらないこと」も、ここで決める。

霧が晴れ、「次の一手」が見える。動かせる事業の構想が、手に入る。

03Creation
構想はある。でも、実際の事業として立ち上がらない。

事業を、創造する

助言や設計で終わらせない。構想を、動くサービス・プロダクト・仕組みとして開発し、世に出す。リーン思考・アジャイル思考で、小さく試し、確かめ、直しながら、価値が届き、収益になるところまで、ともに創り切る。

構想が、実際に動いて稼ぐ事業になる。

この3つの工程を通じて、あなたの想いは、あなたにしか創れない事業になる。
Case Studies

これまでの、仕事。

エゴを問いにし、設計し、事業にする。4つの記録。

事例1|飲食店の集客
Case 01飲食店 / 集客

売上を追うのをやめ、"好き"だけを語った。客は、そこに集まった。

Ego

「集客のためにSNSを」と来たオーナーに、halは「やめましょう」と告げた。掘り起こしたのは"本とコーヒーへの愛"。それを綴るブログをはじめた。世界観に共感した客が、静かに集まりはじめた。「数字を追っていた頃より、いまのほうがずっといい」——オーナーは、そう語った。

事例2|Web制作会社の採用
Case 02Web制作会社 / 採用

求人広告を一切打たず、応募を目標の5倍に。武器は、会社の"素顔"だった。

Imagination

おしゃれなサイトに作り替えたい、という社長に、halはサイトではなくTikTokを提案。会社の生の空気を映しただけで、マッチ度の高い応募が、目標の500%に達した。本業の受注も、傷ひとつつかなかった。

事例3|エンジニアの起業
Case 03エンジニア / 起業

自分がつくる美容アプリに、1ミリも興味がなかった男。その技術で、起業した。

EgoImagination

熱があったのは、技術そのものだった。halは美容アプリをやめさせ、画像解析を法人向けAPI事業へ。1年で黒字化し、本人が没頭できる、ちょうどいい規模の会社になった。「こんな形になるとは、思ってもいなかった」——本人は、そう振り返る。

事例4|経営者の新規事業
Case 04経営者 / 新規事業

熱く語られた構想が、30分後、手のなかで動いていた。

Creation

強い想いと熱はある。でも、構想はまだ漠然としている。そんな経営者の前で、halはその場でAIを使いプロトタイプを開発。本人もまだ見えていなかった最終形が、動くカタチになっていた。そのまま、事業になった。

あなたのエゴは、
事業になる。
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Profile
本人すら言葉にできない想いを掘り当てる"眼"と、それを構想し、実装まで創り切る"手"を、一人の中に併せ持つ。

リクルートで営業と企画を、最先端のテクノロジーを扱うベンチャー企業では立ち上げ期から上場まで経営にも携わりながら、テクノロジーとクリエイティブの知識と経験を積んだ。博報堂グループ、電通グループ、そして自ら起業した会社でも、培ったものを実践してきた。ドメインも規模も問わない——数十億〜数百億円規模の開発でも、多様な専門家を束ね、構想から実装までを実現してきた。

お金も、環境も、体験も、人並み以上に手にした。けれど、規模が大きくなるほど、人の"想い"は薄れ、自分の熱まで冷めていく。気づいた——大きさは、関係ない。どんなに小さくても、強い想いのある仕事なら、心からワクワクできる。だから、これからは、想いを持った経営者とだけ一緒に仕事をしたい。積み上げてきたすべてを、そのために使うと決めた。

Name
hal
Company
UNIT ZERO INC. — CEO
Base
Tokyo ⇄ Okinawa, JP
Certification
Certified ScrumMaster® (CSM®)
Credo
克己・無為・而今・窮理己を律しながらも、力まない。今この一瞬に深く在るとき、物事の本質は、おのずと見えてくる。
Off
GymCafeArtMan-bunBlack
For You

halが、力になれる人。

エゴにクリエイティビティを掛け合わせ、あなたにしか創れない事業をカタチにする。それが、halの仕事です。だからこそ、力になれる人と、そうでない人がいます。

たとえば、こんなあなた。
  • 違和感はある。でも、その正体が掴めない。
  • 想いはある。でも、カタチにならない。
  • このままでいいのか。でも、どうすればいいか分からない。

逆に、halが力になれないのは、磨くべき想いも熱も持たない人。火種がなければ、掛け合わせようがないからです。道がすでに定まっている人、「儲かる正解」だけを求める人、助言だけを望む人も、同じです。

まだ、言葉にならなくていい。
その想いを、聞かせてほしい。
その想いを見逃さず、磨き抜いて、カタチに。

ビジネスの規模も、完成度も、問いません。まだ形にならないもどかしい段階から、一緒に磨いていきましょう。まずは、気軽に話すところから。

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